中村隼人 ウエルドチーム・リーダー 24歳 5年目


仕事内容

 最初の半年はレーザー加工からやりました。レーザー光を使って材料をブランクします。その後、溶接加工を希望したら、会社は受け入れてくれて溶接工程に移りました。

 溶接といっても、アーク溶接、MAG溶接、TIG溶接、レーザー溶接とさまざまあって、それぞれ品質レベルを高めようとするとかなり技術力が要求される仕事です。

 溶接の品質は、製品の最終品質に直結しているので、やりがいがあり奥が深い工程です。

 現在は、さらに高い溶接技術を修得するため、JISの上級溶接試験を受験したり、みんなと技能向上を競争したりしながら技術を磨いています。

目標

 ステンレス製品のTIG溶接技術の向上です。将来的には今の知識と技術を活かして、IMCの一翼を担う会社を設立したいと思っています。

仕事で気をつけている点

 メンバーの各工程チェックや溶接の指導を行っています。人に教えることによって、改めて問題が明確になり勉強させられることもあります。

 自分の技術向上も行いながら、チームのメンバーにも技術を教えていかなければならない立場なのでたいへんですが、チームを任された事で気づくことも多く、自分の成長のスピードがはやいなと感じています。

IMCのいいところ

 もともとモノづくりが好きだったので、製品をつくる達成感を得れることです。
 自分でやりたい事を提案すれば「やってみなさい。」と挑戦できる環境を作ってくれることです。

会社へのお願い

 もっともっとモノづくりの仲間を増やしたいので、工場を拡大してほしい(笑)。


佐藤直樹 CADプロセス・マネジャー 24歳 5年目


仕事内容

 一昨年までの3年間はレーザー加工を中心にモノづくりをしていました。主に材料からのブランク加工です。

  去年から、CAD/CAMの仕事を行っています。お客様からいただいた図面を基に、3次元CADに形状入力し、それを展開して、レーザー加工機やタレットパンチプレスのCAMデータを作っています。

 データ作成は、自動プログラミングによって行われますが、実際にそのデータが問題ないか加工シュミレータでシュミレーションします。

 入社して5年目になりますが、モノづくりの奥の深さに驚いています。

  一言に板金加工といっても、製品になるまでにはいろいろな工程があります。材料のカットから曲げ加工、溶接など。その工程ごとにまったく別の高い技術力が要求される分、そこにモノづくりの拡がりと奥深さ、そしておもしろさがあります。

目標

 自分のオリジナルのモノづくりがしたいです。そのために全ての工程をマスターして、1から完成までできるようになりたい。

仕事で気をつけている点

 時間配分です。
 お客様からいただいた図面を基に、製品の品質と共に求められるのが納期の厳守です。

 CADデータの作成を経て加工を行うため、自分の仕事が遅れたり、間違っていたりすると後の工程にしわ寄せがきてしまいます。モノづくりはチームプレーなので、仕事のスケジュール管理と共に仕事のプロセスを改善して効率UPを心がけています。

IMCのいいところ

 ひとつのプロセスに固定させずに、いろいろな挑戦の機会が与えられ、たくさんのトライ&エラーを通して貴重な経験を積ませてくれるところです。

 ひとりひとりに与えられた領域が広くとられている分、正直言って負担やプレッシャーも大きいですが、自分の成長スピードも加速されているように思います。

会社へのお願い

  じっくり時間に余裕を持たせて仕事がしたいので、早く新しいスタッフがほしいです(笑)。

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